キーボード
tab キーを押したとき
ワープロを使い慣れている人は Tab キーで行をインデントしようとしますが、スプレッドシートに慣れている人は次の列へ移動するのに使おうとします。この設定によりどちらか好きな方を選ぶことができます。いずれの場合でも、Shift キーを押しながら Tab キーを押すと移動の方向が逆になり、インデント解除か前の列への移動となります。tab スペースを挿入する場合は、Control キーを押しながらTab キーを押します。
return
を押したとき
Return を押したときに新しい項目を作成するか、または編集中の項目内でテキストの改行をするかの設定をします。いずれの場合でも、Option キーを押しながら Return キーを押すと、設定されていない方の操作を行います。
新規項目を作成する場合、カーソル位置で現在の項目を分割する
テキストカーソルがどこかの項目のテキスト上にあったとします。このチェックボックスが選択された状態で Return キーを押し、新規項目を作成すると、カーソルより後ろにあったテキストはすべてその新規項目に移動します。チェックボックスを選択せずに Return キーを押すと、カーソルがある項目はそのままで空白の項目が新しく作成されます。いずれの場合でも Control キーを押しながらReturn キーを押すと操作の内容が設定と逆になります。
新しい項目を作成
「常に同じ階層」が選択されていると、新規に作成された項目は現在選択中の項目と同じ階層に配置されます。ただし選択中の行が多数の下位項目を持っていると、新しい項目は画面外のはるか下に作成されてしまうかもしれません。
「下位項目がある場合インデント」が選択されていると、選択中の項目に下位項目がない場合には新規の項目は同じ階層に作成され、下位項目があれば新規の項目はインデントされて、選択中の項目の下位項目と同じ階層に作成されます。新しい項目は画面上で選択中の項目のすぐ下に作成されます。
登録されたスタイルを適用
スタイルパレット
に表示された
保存したスタイル
には、自動的にキーボードショートカットが割り振られます。使用するショートカットキーとして、ファンクションキー (F1 から F9)、または Control キーを押しながら数字キー (1 から 0) のいずれかを選択します。